年末年始:空き巣増加とごみ出しを考える

「今年こそは早めに大掃除、始めるぞ」 「令和元年、心機一転、断捨離でもするか」 ・・そろそろ、考え出す時期でしょうか。 弊社のスタッフによると、年末年始のごみ置場には、普段見られないごみが出てくるそうです。 まず、大量の本や雑誌。 本来なら、「古紙」など「資源ごみ」として出すべき場合が多いですが、「まぁ、どうせ燃えるから!」とお考えなのでしょう、「可燃ごみ」の袋に生ごみと一緒になって入っていることも・・。 そして、大量の衣服や小物類。 こちらも、本来なら「古布」として「資源ごみ」に出すべき場合が多いですが、「だって、どうせ燃えるでしょう!」と、「可燃ごみ」の袋で出す方の多いこと多いこと。 ごみ置場は生活が垣間見える場所 でも、ちょっと待ってください。 限られたスペースしかないごみ置場やごみストッカーに、皆さんがいっぺんにごみ袋を出すと、ごみ袋で溢れてしまいます・・ では、どうしたら良いのか。 腐る生ごみは必ず先に出したいものとして、「可燃ごみ」の日に出す。 そして、本や衣服など、ごみ出しを急がないごみ袋は、年始、明けてから、小分けに出す、という意識をほんの少しでも持っていただけると、ごみ置場の散乱が少し減り、気持ち良い年末年始となるのではないでしょうか。それに、防犯面でも気になることがあります。 長期休みの月は、空き巣被害が増える傾向 GW・夏休み・年末年始など、長期休みがある月は、空き巣が増える傾向にありますが、特に年末年始は、帰省する方が多い(=長期留守にすることが目に見えている)ので、ターゲットを定めやすく、データの件数以上に、ピンポイントで空き巣に狙われやすいそうです。 神奈川県警 ごみ置場に大量のごみ袋を出して、ポストには新聞や封筒が溢れかえっている、なんていう状況になりますと、「我が家は不在ですよー」と伝えているようなもの。年末年始に家を空ける方は、 ●新聞や年賀状の配達を停止する ●ごみ袋の中身で、部屋番号が特定されるもの(個人情報が記載されたものなど)は、シュレッダーにかけるか、マジックで消す ・・など、空き巣対策を万全に行ってくださいね! SNSの投稿も要注意、帰宅後に投稿を SNSなどで「帰省で今から空港向かいまーす」とか、「今年はリッチにハワイで年越しですっ」なんて投稿すると、過去の投稿や色々な手がかりから投稿者の住所を特定され、空き巣の標的となる恐れがあります。 外出中は、家を留守にしていることがわかる投稿は避けて、帰宅後に投稿することをお勧めします。 特別に1/5(日)にごみ収集をするエリアも ※弊社では特別ごみ排出も対応します 東京都でいうと、板橋区や中野区など、1月5日(日)に可燃ごみの特別回収があるエリアがあるそうです。参考までに板橋区のHPより抜粋して以下ご紹介します。 板橋区HP 年末年始の資源・ごみの収集日 基本的に、年末年始のごみ出しについては、回覧板や自治体のHPに記載されます。また、ごみ置場に貼紙がされることが多いので、合わせてご確認ください。このような特別回収も有効にお使いいただき、計画的にごみ出しができたら良いですね。 別途料金がかかりますが、弊社でも特別ごみ排出、対応いたしております。 何かお困りごとがあれば、遠慮なくご相談ください。